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2012年7月8日日曜日

アフィリエイターの欠点は投資の概念がないこと


俺は、情報商材をメインにアフィリエイトをしている。情報商材アフィリで儲けている人の多くは、アフィリエイター向け商品を扱っている。

でも、俺にはイマイチ、儲かるイメージがわかないので、アフィリエイター向けメルマガ等の発行はまだしていない。

あと一歩のところで、いい案が浮かびそうなのだが、どうしても、最後の一歩のところで、実現しない。

一番の問題点は、アフィリエイターは質が悪い。

メルマガ等を発行するとき、単に数を集めるのではなく、質の良い人を読者にする必要がある。たとえば、メルマガに普段使わないメルアドを登録するような人は質が悪い。無料のサービス以外一切興味がないという人も質が悪い。

アフィリエイターは基本的にこの2つを併せ持っている。

俺自身も、絶対にメインのメールでメルマガや無料オファーに登録することはない。また、基本的に有料のサービスは利用しない。

だからこそ、アフィリエイター相手のサービスのイメージができないのだ。

しかし、得をすると思えば、喜んで有料サービスにだって登録する。たとえば、ヤフオクをやっていた時は、俺にしてはめずらしく、有料サービスを利用した。オークファンだ。オークファンを使えば、売れる商品探しの時間が大幅に短縮できる。時間を短縮できた分、多くの商品を見つけることができる。そして、稼ぎにつながると考えたんだ。

だから、登録した。無料で利用していたころはメインのアドレスではなかったが、有料の時はメインのアドレスを使った。メインのアドレスを得るには、金がかかわるサービスを提供すればいいんだよね。

無料オファーのアフィリエイトセンターなんて、その辺をうまく操っている。

ちょっと話がそれてしまった。

お金を払うことも確かに俺はあるのだが、アフィリエイターのほとんどはお金を一切かけない。

そもそも、お金を投資して、増やそうという概念がないからだ。

たとえば、ヤフオクなどの場合、商品を購入して、それより高い値段で売る。だから、最初に仕入れ用にお金を投資するのである。

基本的にどんな商売だって、投資しなければ、利益を生みださない。

ゼロの状態から働いて、お金をもらうというのは、人の下で働く従業員の価値観だ。

自分の力でネットで稼ごうという人が、サラリーマンやアルバイトの人たちと同じ考え方をしていては大きく儲けることは難しいと思う。

アフィリエイターはヤフオクのせどりと違い、資金ゼロから始めることができてしまう。

大半は、無料のブログとかを使ってアフィリエイトを始める。ドメインの取得料とかレンタルサーバー代すら払おうとしない。

アフィリエイトの初心者がすぐにもうけることは難しいから、最初はそれでいいのだと思う。

でも、ある程度、アフィリエイトの仕組みが分かるようになっても、いつまでも一切お金を書かないという方針をとっていると、もうけにつながりにくい。

たとえば、PPC広告を使って、売上を伸ばすのだって、先にお金を費やして、そして、もうけを出す。それが普通なんだが、多くの人はそれを恐れてしまう。

俺自身、情報商材を買ったことがないのに、偉そうに言うのもなんだが、情報商材で情報を得て、利益につなげるとうのも立派な投資である。

だが、多くの人はゼロ円主義を貫く。

そういう人たちに、メルマガ等を発行しても、儲かる気がしないのである。

もしかしたら、アフィリエイターに向けて、広告を配信しようという考えが待ていがっているのかもしれない。

アフィリエイターを対象とするのはいい。サービス自体に利用価値を持たせ、お金を払ってもらえばいいのかな。

少なくとも、俺はオークファンにお金を払ったじゃないか。そして、俺はサービスに満足していたし、儲けにもつながったと思っている。オークファンは情報商材のように誇大なキャッチコピーなどしていないのに、儲かると思わせることに成功している。

いろいろ、考えを巡らせているが、なかなか、いいアイデアが浮かばない。