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2012年7月3日火曜日

オークファンとかでやってもライバルがたくさんいる

オークファンと言えば、ヤフオクの商品探しに有効なツール。

数年前、イーベイ輸入ヤフオク販売をしていたころ、よく利用していた。

俺にしては珍しく、利用料金を払って、利用した。

よく考えると、この手のサービスにお金を払ったのは、オークはんだけかな。

まぁ、それだけの価値があると思ったんだけどね。

もちろん、オークファンの利用料金を取り戻すだけの売上は十分あげることができた。

でも、オークファンなんて、利用者がたくさんいる。数年前ださえかなりの利用者がいたんだから、今なんてもっと多いはず。

また、商品探しのノウハウとかも普及しているだろうから、みんな同じ商品に辿りついちゃうんじゃないかな。

そうすると、結局、同じ商品を扱う人が多くなって、値下げ合戦になってしまう。

俺はそれが嫌だったから、まず、英語圏のイーベイは利用しなかった。

あと、マニア向けの商品にターゲットを絞った。

その結果、それなりに売上をあげることができた。

でも、商品調査に時間がかかり過ぎたし、その商品はイーベイでいつも出品されているわけじゃない。

だから、常に商品不足だった。一応扱う商品をどんどん増やそうと思ったんだけど、いつまだ立っても、新たな対象が見つからなかった。

そんなわけで、時間ばかり失う割に大きく稼げないと思ったので、いつの間にかやめてしまった。

そもそも、マニア向けの中古品を、一品一品仕入れるってのは、よほど高額な商品でない限り賢い方法とは言えない。

仕入れはまとめ買いしないとだめだね。

特に輸入の場合はね。

商品が届くまで時間もかかるし。

それに比べると輸出は楽なんだよね。

仕入れが。

商品不足にななりにくい。

ただ、ヤフオクと違って、イーベイの出品料が問題。

まだ、本格的にやったことがないからショップ登録はしたことがない。

ショップ登録だと、安くなるんだったかな。

もう一度、よく調べたほうがよさそうだ。