正直言って、輸入や輸出のビジネスに英語力はあまり必要ないと思っている。
少なくとも俺の場合、1人で経営するようなネットショップ。
何か苦情が出たら返金すればすべて解決する。それほど高額な商品を扱っているわけじゃないから、あきらめがつく。
そもそも、トラブルになりやすいような商品はもとから扱わない。
とはいえ、やはり英語がわかると不安が大分解消する。そんなわけで、英語の勉強をすることにした。
だが、今回は勉強方法が今までとは違う。
記憶術を使おうと思っているのだ。
記憶術は筆記試験には役に立つだろうが、実践的な英会話には役に立たないのではないかと、思っていたが、よく考えてみると、おれは会話をするより、読み書きが重要。だから、記憶術で十分な気がする。
それに一度記憶してから、会話をたくさんすれば、言葉がスムーズに出てくるようになる気もする。
そんなわけで、図書館で記憶術の本を借りて勉強ほ始めた。
まずは、名詞を覚えることから始めようと思う。
記憶術は、単語とイメージを強引に結び付けて脳に記憶を残す。
名詞の場合、比較的簡単にイメージをつくりやすい気がするのだ。
そんなわけで、名詞から記憶を開始しようと思った。
ただ、今日は、記憶術の本を一度読破しようと思う。また、動画などで記憶術の講義がないか調べようと思う。
すこしでも合理的に記憶したいからね。
数年前に、ダジャレで英単語を覚えるみたいな英単語集を買ったのだが、長続きしなかった。本人は面白いのかもしれないが、俺はそのダジャレに全然興味を持てなかった。結局人さまが創造したイメージを頭に記憶するとうのが間違っているのだと思う。
だから、自分でイメージをして、それを記憶しないと意味がない。
最初はイメージ作りが大変かもしれない。
でも、慣れてくればいくらでも作りだせるようになる気がする。
それに、ブログでイマージを言葉に表しながら書くことにすれば、ブログの更新と記憶が同時にできる。勉強しながらどんどんブログが更新される。まさに一石二鳥だ。
ただ、わけのわからない英単語のダジャレみたいなのを書き続けると無料ブログとかはスパムと認識するかもしれないので、記憶術用のページは自サイトに設置するようにしよう。