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2012年7月6日金曜日

英語の勉強を再開しようと思う


正直言って、輸入や輸出のビジネスに英語力はあまり必要ないと思っている。

少なくとも俺の場合、1人で経営するようなネットショップ。

何か苦情が出たら返金すればすべて解決する。それほど高額な商品を扱っているわけじゃないから、あきらめがつく。

そもそも、トラブルになりやすいような商品はもとから扱わない。

とはいえ、やはり英語がわかると不安が大分解消する。そんなわけで、英語の勉強をすることにした。

だが、今回は勉強方法が今までとは違う。

記憶術を使おうと思っているのだ。

記憶術は筆記試験には役に立つだろうが、実践的な英会話には役に立たないのではないかと、思っていたが、よく考えてみると、おれは会話をするより、読み書きが重要。だから、記憶術で十分な気がする。

それに一度記憶してから、会話をたくさんすれば、言葉がスムーズに出てくるようになる気もする。

そんなわけで、図書館で記憶術の本を借りて勉強ほ始めた。

まずは、名詞を覚えることから始めようと思う。

記憶術は、単語とイメージを強引に結び付けて脳に記憶を残す。

名詞の場合、比較的簡単にイメージをつくりやすい気がするのだ。

そんなわけで、名詞から記憶を開始しようと思った。

ただ、今日は、記憶術の本を一度読破しようと思う。また、動画などで記憶術の講義がないか調べようと思う。

すこしでも合理的に記憶したいからね。

数年前に、ダジャレで英単語を覚えるみたいな英単語集を買ったのだが、長続きしなかった。本人は面白いのかもしれないが、俺はそのダジャレに全然興味を持てなかった。結局人さまが創造したイメージを頭に記憶するとうのが間違っているのだと思う。

だから、自分でイメージをして、それを記憶しないと意味がない。

最初はイメージ作りが大変かもしれない。

でも、慣れてくればいくらでも作りだせるようになる気がする。

それに、ブログでイマージを言葉に表しながら書くことにすれば、ブログの更新と記憶が同時にできる。勉強しながらどんどんブログが更新される。まさに一石二鳥だ。

ただ、わけのわからない英単語のダジャレみたいなのを書き続けると無料ブログとかはスパムと認識するかもしれないので、記憶術用のページは自サイトに設置するようにしよう。



2012年7月3日火曜日

オークファンとかでやってもライバルがたくさんいる

オークファンと言えば、ヤフオクの商品探しに有効なツール。

数年前、イーベイ輸入ヤフオク販売をしていたころ、よく利用していた。

俺にしては珍しく、利用料金を払って、利用した。

よく考えると、この手のサービスにお金を払ったのは、オークはんだけかな。

まぁ、それだけの価値があると思ったんだけどね。

もちろん、オークファンの利用料金を取り戻すだけの売上は十分あげることができた。

でも、オークファンなんて、利用者がたくさんいる。数年前ださえかなりの利用者がいたんだから、今なんてもっと多いはず。

また、商品探しのノウハウとかも普及しているだろうから、みんな同じ商品に辿りついちゃうんじゃないかな。

そうすると、結局、同じ商品を扱う人が多くなって、値下げ合戦になってしまう。

俺はそれが嫌だったから、まず、英語圏のイーベイは利用しなかった。

あと、マニア向けの商品にターゲットを絞った。

その結果、それなりに売上をあげることができた。

でも、商品調査に時間がかかり過ぎたし、その商品はイーベイでいつも出品されているわけじゃない。

だから、常に商品不足だった。一応扱う商品をどんどん増やそうと思ったんだけど、いつまだ立っても、新たな対象が見つからなかった。

そんなわけで、時間ばかり失う割に大きく稼げないと思ったので、いつの間にかやめてしまった。

そもそも、マニア向けの中古品を、一品一品仕入れるってのは、よほど高額な商品でない限り賢い方法とは言えない。

仕入れはまとめ買いしないとだめだね。

特に輸入の場合はね。

商品が届くまで時間もかかるし。

それに比べると輸出は楽なんだよね。

仕入れが。

商品不足にななりにくい。

ただ、ヤフオクと違って、イーベイの出品料が問題。

まだ、本格的にやったことがないからショップ登録はしたことがない。

ショップ登録だと、安くなるんだったかな。

もう一度、よく調べたほうがよさそうだ。

物販を再開しようと思う

ここ1、2年、物販を休んでいた。

アフィリエイトに焦点を絞り、ずっとやってきたんだ。

でも、最近、アフィリエイトじゃ物足りなくなってきた。

正確にいうと、アフィリエイトについて真剣に取り組むようになったので、どのような商品が売れ、どのような商品が売れないのかをまじめに分析するようになったんだ。俺の場合、主に情報商材を扱ってきたのだけれど、自分で情報商材を発行することも考えた。だが、どう考えても、あまり賢いとは思えなかった。一部のお悩み系商材は別にして、情報商材のほとんどは横のつながりで商品を販売するやつらが多い。その手法がどうも好きになれない。そんなわけで物販を再開しようと考えた。

アフィリエイトのみを続けることが嫌になった最大の理由はライバルが多いことかな。しかも、アフィリエイターのほとんどがスパムをやる人たちだから、なんか嫌になってきた。

もちろん今後も、アフィリエイトは続ける。収入を得たいというだけの理由ではなく、ネットビジネスを動きを理解するのに実際にネットビジネスの動きに最も敏感なアフィリエイトの場に身を置いておきたいのだ。アフィリエイトと言うより、情報ビジネスの場といった方がいいかもしれない。


とにかく、アフィリエイトで一番苦労したのはライバルたちとの争い。ライバルって言っても特定の人物とか会社があったわけじゃない。

一つに商材に、多くの人がSEOとかPPCを仕込むってのが、耐えられない。

俺もそれなりに、売上をあげている方なんだけど、結局、同じ商材を売るやつらが多いと、せっかくの見込客が他のサイトを訪れた時に、新しく広告をクリックして、クッキーを上書きしちゃうんだよね。

だから、もし、検索エンジンのトップに表示されたとしても、昔ほどは儲けることができなくなっているんだ。

同じ商品を売っているやつが多いというより、情報商材の場合は、同じ、ASPを利用しているやつらが増えちゃったってことかな。

少し前までは、情報商材というと胡散臭いイメージがあったので、アフィリエイターも少なかった。

主婦とかは参加しにくいジャンルだったんじゃないかな。

でも、最近は、他の大手アフィリエイトASPと同じ感覚で、登録してしまう。

そうすると、クッキーが上書きされる可能性が増える。

これにうんざりした。

以前、輸入と輸出の転売をしていた時も、同じ商品を扱っている人たちには困った。

値下げ合戦なんてしたくないからね。

なるべくライバルが少ないコレクター向け商品を扱うようにはしていたのだけれど、そうすると、客層が狭くなるし、商品探しに以上に時間がかかる。

かなり商品選びに時間をかけるので、利益をあげることができる可能性は極めて高かったのだけれど、商品探しの時間を考えると、ドカンと儲けるということは非常に難しい手法だった。

商品選びを外注するわけにはいかない。商品の探し方を知ったら、みんなその方法を使って自分で稼ぎだしちゃうからね。

そんなわけで、今回は、オリジナル商品の開発を行う予定。

まだ、ビジネスモデルは固まっていない。大分得イデアが成熟してきたけどね。