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2012年9月3日月曜日

面倒なものほど利益になる

たいていの場合、簡単に輸入できたり、簡単に輸出できたりする商品は早い者勝ち。

そして、時間が過ぎると、ライバルが現れ、儲からなくなる。

でも、手続きとかが面倒なものほど、ライバルは減る。もし売れるとわかっていても、輸入方法とか輸出方法とかを調べているうちに、個人業者は退散する。

だからこそ、面倒だなと思った時がチャンスなのだと思う。

たとえば、商品の大きさが大きくなっただけで、ライバルは減る。

単純に、送料とかが高くなるし、そうなると、売れなかった場合のリスクとかも高くなるわけだ。

また、輸出の場合でも、珍しいものの場合、各国の輸入規制品とかを調べるのが面倒になるし、インヴォイスの書き方も面倒だったりする。

でも、慣れてくると、面倒なものがおいしいと感じるようになる。

ただ、安い商品のために面倒な手続きを取りたくなはいけどね。

輸入現地スタッフ探し

輸入ビジネスをしている人たちの中には現地スタッフを雇っている人たちも多い。


海外にいる日本人留学生をアルバイトで雇うのも便利だろう。

そう言えば、一時期バイマってサイトが話題になっていたけど今はどうなのかな。

海外にいる日本人とコンタクトをとって、個人輸入できるってサービス。

それに目をつけたせどり業者たちが裏ワザ的にバイマを利用するようなった。

俺は参加しなかったけどね。

今はどうなのかな。

普通に考えると、せどり業者は、バイマを通さないで直接、海外の日本人と取引したいはず。

海外の日本人だって、直接取引がしたい。バイマへの手数料がなくなるんだからね。

そうなると、バイマが儲けられなくなる。

バイマはせどり業者を排除する。

そんな風に俺は思ったんだ。

まぁ、偉そうに書いているけど、俺はバイマの仕組みを一切知らないので、ここで書いているのは机上の空論。

輸入商品をセット売り

セット売りってのは、特にオリジナル商品じゃないく手も、オリジナルのような印象を与える。


だから、ライバルが格段に減る。

特に、何かをセットでまとめた買いたいと思うのは、初心者の人たち。

何かスポーツをこれから始めようなどと考えた場合、とりあえず、セットで一通りそろっているものを買ってしまおうと考えるわけだ。

普通のスポーツ用品とかの場合、初心者がわざわざ高い輸入品セットを買ったりはしない。

でも、日本にはない「何か」の初心者向けのセット売りなら、安いからという理由ではなく、探す手間や悩む時間を減らすと言うことで、セット商品を買う人だっている。

輸入じゃなくて輸出の場合、比較的簡単にセット商品が思い浮かぶかもしれない。

アクセサリー輸入ビジネス

アクセサリーは、安くて、軽くて、壊れにくい。しかも小さい。


輸入には最適だ。

軽くて壊れないってことは、送料が安くなるし、輸送時のトラブルが減る。

色々な商品を輸入しているけど、外人はかなり梱包が雑。その割に、意外に壊れてなかったりするんだけど、やっぱりひやひやするのは嫌だ。


あと、小さいってのはうれしい。在庫が増えても場所を取らない。

在庫がたまっても、別に気にならないしね。

ただ、いいことばかりじゃない。

俺も一時期アクセサリーを扱っていた。

別に、男とか女のか気にしないで仕入れていたけど、自然と男の客が多くなった。

女性向けをターゲットにするのって意外に難しいんだよね。

アクセサリーの場合は購入者のターゲットを明確にしたほうがいい。


輸入は中古か新品か

輸入ビジネスを始めたければ、まずは中古品がいいと思っている。

新品の場合でも最近は、無在庫出品で始める人が多いようだけど、結局のところ、ショッピングカートとかをレンタルするのにお金を使ったりする。そのお金を中古品購入に充てたほうが、売れる可能性は高いかな。

中古品の場合、調査にすごく時間がかかるから、大儲けするのは難しい。

でも、オークファンとかで徹底的に調査して、マニア向けの中古品を探せば、かなり高い確率で売れる商品が見つかると思う。

最初は調査にも時間がかかるだろうけど、市場調査の勉強になるし、何も勉強しないで、無在庫出品をして、ショッピングカート代を無題にするよりはいいんじゃないかな。

ただし、中古品だけでは大儲けはできない。主婦が趣味で小遣い稼ぎをするだけなら、中古オンリーでいいんだろうけどね。

ビジネスを大きくしたければ、新品だろうね。

中国取引は輸入より輸出がいいかな

今まで、中国から輸入したことはない。

輸出ってほどじゃないけど、10ドル以下のオークション商品が中国人に落札されたことが一度だけある程度かな。


中国=安いと言うイメージがある。また、送料も安い。でも、やっぱり輸入する気にはなれない。

偽物問題が怖い。

一見、ニセもとなんか存在しない分野だと思っていても、デザインとかを真似ていて、問題が生じそうなものってたくさんあると思うしね。ブランド名を登用していないから、偽物問題から回避されるってほど甘い世界じゃないからね。

だから、中国相手に取引するなら輸出かな。

富裕層向けに商品を販売。

富裕層の人は一応、最低限のマナーをわきまえているしね。

まぁ、今のところ、中国の富裕層に売れそうなもののアイデアが浮かんでないんだけどね。

海外卸業者探しにebayを利用

ebayを商品仕入れだけのために使うのはもったいない。

仕入れ先探しに利用すれば、安く仕入れることができるようになる。

ライバルと差をつけることも可能になる。

通常、イーベイの出品者は、落札手数料などを払う必要がある。これが結構高い。出品手数料も必要だしね。

そういった経費を削減できるんだから、出品者だって、直接取引を喜んで受け入れてくれる。

ただし、定額出品をしている場合のみだけどね。

普通のオークション形式で出品している場合、価格が高くなることをみこんでスタート価格を低くするのが普通。だから、スタート価格が安いからといって、それで仕入れられると考えるのは考えが甘い。

長い間、出品していて入札者が出ていない場合でさえ、1人が参加すると、その途端に、その商品を狙っていた人が入札しあって、価格が高騰することもあるからね。

ただし、オークション形式の場合でも、無料出品をするために、形式上オークションにしているだけって場合がある。各国のイーベイによって、微妙にルールは違うけど、オークション形式の場合、位カ月に○品まで、出品料無料ってなっている場合が多い。

だから、そう言う相手の場合、直接取引の見込みが少しあるかな。

正確にいうと、卸業者ってわけじゃない。でも、アクセサリーとか家具の場合、小さなアトリエで、つくって出品みたいなことも多いから、直接取引だと、かなりいい条件で輸入できることもある。

そもそも、日本相手に取引したことがない相手の場合、送料を多めに請求したりする場合もある。悪気があってそうするんじゃなくて、念のため少し多めにして置いたりしてね。

直接取引になると、相手も送料などもよくわかってくるし、余分な経費がかからなくなる。

まとめて買えば当然、割引してもらえる可能性が高くなるしね。